ラジオ番組のご案内、ミラーサイトです。
ユニークな人々やイベントが多いので、ぜひのぞいて楽しんでくださいね!

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静岡市では、ほぼ雪はふらない。
ほぼ、というのは、静岡市北部は3000メートル級の山が聳え立つ南アルプスだから。

中心部では、風花が舞うこともある。

冷たい風が山々から、雪をひとひらふたひら伴って、吹いてくる。
それを「かざはな」と呼ぶ。
春に桜が舞い散るように、散華するかのように、ひらひらと雪が舞う。
切れ味のある冷えた風にのって、空中でだけ、雪を見せる。
地に付いたとたんに、それらは水に返る。


静岡北部、井川にあるスキー場では、23日オープンが延期になった。
ここ数日の冷え込みで、どうやら年内のオープンには持ち込めそう。

リバウェル井川は、何しろ、周囲の風景がいい。
山々の景色が気持ちを開放してくれる。
行く途中に、キジやウサギに出会えたりもする。
晴れれば富士山が望めるスキー場だ。

シーズンはじめの雪慣れや、子供たちを遊ばせるのも最適。

◎リバウェル井川スキー場 静岡市
http://www.city.shizuoka.jp/deps/norinsoumu/riverwell.html
◎静岡市リバウェル井川スキー場 POPsnow&summer
http://www.popsnow-net.com/cgi-bin/popsnow_net/gelande/gelande.cgi?snowcode=gf0024&

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冬休みが近くなっている。
インフルエンザの学級閉鎖などで、授業時間の不足が生じ、
冬休みに入ってから補講を余儀なくされる子供たちも、少なくなさそうだ。
発表では、新型インフルエンザの感染は、減少の傾向にある、という。
ほんとう、なのだろうか。
甥はインフルエンザに罹患したものの、検査キットの不足で、
新型か季節性か判別されないままに治った。
大阪で感染者を出した中・高の生徒と家族を対象にした調査では、
2割が症状が出ていないというし、ワクチン接種したかのような抗体の保持者が4分の1いた。
◎関西発yomiuri online
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/influenza/20091212-OYO8T00722.htm
ひょっとすると、自分も症状の出ない罹患者なのか、と心配になる。
知っておこう、インフルエンザのこと。
新型なので、医療現場でも研究者も、一緒に歩んでいる。新しい情報を取り入れておきたい。



◎国立感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
◎ ご注意ください 新型インフルエンザ関連情報 国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/sn-20090428.html
◎新型インフルエンザに関するお知らせ  静岡市の災害情報ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/shizuoka_city_koho/15715019.html
◎静岡県危機管理局
http://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/index.html



        <静岡県立大学公開講演会>
■□■「新型インフルエンザの現状と対策」■□■
      -われわれ市民が今すぐにできる行動とは-

◆2009年12月23日(水曜日) 午後2時~午後4時30分 
◆静岡県立大学 大講堂 (静岡市駿河区谷田52-1)

◆講演1 座長 静岡市清水医師会 福地 照元 理事
    「地域における新型インフルエンザへの対策」
     講師 静岡市立静岡病院 副院長 呼吸器科 平田 健雄 氏

 講演2 座長 静岡市静岡医師会 戸田 顯彦 理事
    「インフルエンザにどう向き合うか―ワクチン、抗ウイルス薬、危機管理―」
     講師 前国立感染症研究所 血液・安全性研究部長 山口 一成 氏


◆事前申し込み・問い合わせ先(問い合わせは電話のみで対応)
  静岡県立大学企画調整室 電話:054-264-5106  FAX:054-264-5099
                   Eメール  Tyous3@u-shizuoka-ken.ac.jp
  静岡市静岡医師会     電話:054-245-6136
  静岡市清水医師会     電話:054-345-2919
  静岡市保健所/保健予防課 電話:054-249-3170
  静岡県立大学/古賀研究室 FAX:054-202-2629

*当日、直接会場にお越しいただいても聴講できますが、できるだけ事前にお申込ください。
◎静岡市
http://vp.city.shizuoka.jp/event/event.php?id=346
◎「新型インフルエンザの現状と対策」公開講演会 静岡県立大学
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/event/swineflulecture/index.html

 <アクセス>
 駐車場が限られているので、できるだけ公共交通機関の利用を。

 ○JR「草薙」駅から 徒歩15分
  しずてつジャストライン草薙団地行き(三保草薙線)「県立大学入口」下車 約5分
 ○静岡鉄道「県立美術館前」又は「草薙」駅から 徒歩15分

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静岡葵区呉服町。
静岡県きっての繁華街、目抜き通りだ。
そこに建つビルに、静岡県NPOセンターがある。
市民活動の会合や会議、資料の印刷や製本、お互いの情報交換、
夜まで開館してくれていて、場所も便利で集まりやすく、
長年、大勢の市民が活動を助けられてきた。

しかし、この10月からは番町市民活動センターにその役割を譲った。
呉服町のNPOセンターは現状のまま、来年3月までは使用可能らしい。
★ふじのくにNPO活動センターパレット
http://www.fuji-npo.jp/

NPO・市民活動って何?というお話は、こちらで。

 ★「地域の課題の解決に取り組む~市民活動のすすめ!」★

  ◆12月19日(土)、午後1時半~午後4時半まで
  ◆番町市民活動センター大会議室 
  http://www.bancho-npo-center.org/access.html



    ◆講師: 日詰一幸さん(静岡大学教授)、
          守屋司子さん(NPO法人しずおか環境教育研究会)
          杉本彰子さん(NPO法人活き生きネットワーク)、宮城島清也さん(静岡市)


◎講座開催のお知らせ(1) 静岡市番町市民活動センター
http://www.bancho-npo-center.org/event.html


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防災を喚起する地震が、今年は多い。
「静岡といえば、防災の世界では、まずは自主防災組織」なのだそうだ。
静岡県ボランティア協会を中心に、広域連携の図上訓練が行われてきている。
その中から見えてきた、地域防災とは、ボランティアの広域連携とは。

新しく開発される防災用品の情報や、地震の知識が手に入れられる静岡県地震防災センターで、
明日は、22回目の土曜セミナー。



静岡発 防災ボランティアの広域連携のための図上訓練プロジェクト 事始め
講師 小村 隆史さん  富士常葉大学環境防災学部防災社会科学分野 准教授

◆12月19日(土)  午後1時半から午後3時 
◆静岡県地震防災センター(静岡市葵区駒形通5-9-1)
 *駐車場が限られているので公共交通機関の利用を。

◎「しずおか防災地域連携 第22回土曜セミナー」 静岡県地震防災センター
http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/21seminar/index.html
◎静岡大学防災総合センター
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/

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昨日の夕方から有感地震が目立って多くなり、群発地震となった伊豆半島東方沖の地震。
東海地震との関連はないものの、1週間から10日程度は、震度5弱から5強の地震には注意が必要。


各情報のリンク先などをまとめてあります。こちらで、ご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/j-tenten/c/e7923d853d38d4b1a18618e63dd947f5

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