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大きな災害で、同時に大勢の人が負傷した場合、どうすればよいのか。

通常とは違う状況の中で、私たちは、自分たちでやれることをやらねばならない。

また、我慢もしなければならない。

想定東海地震のように広域で被害が発生すると予想される場合は、特に。

各学区単位で、避難地が設けられている。
避難所ではない。あくまで、それぞれの学校等の施設が【避難地】に指定されている。

もしも、想定東海地震の予知情報が出れば、私たちは、避難地で安全を確保して、そのときを待つ。
その後、各家に戻り、復興生活を送ることになる。
自宅が住めないような被害を受けた場合は、避難所生活となる。

避難所は、同時に救護所となるのをご存知だろうか。

そこは、各地域の診療施設に変わる。

大切な診療施設である救護所を立ち上げるのは、医者でもなければ、市の職員でもない。
その地域に住む我々だ。そこには、我々しかいないのだ。

救助するのも、運び込むのも、その順番を決めるトリアージをするのも、簡単な応急手当をするのも、我々。
不足することが予想される、水、薬、怪我の医療品、これらも、あるだけ持ち寄ることになる。

そのことを、しっかり頭に入れておこう。

*後日、災害医療の備えに取り組んでいる”NPO災害・医療・町づくり”の
 救護所立ち上げ訓練について記事を上げます。
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【沼のばあさん】という言い伝えが残る、静岡市葵区麻畑沼。
ここでは、伝統の柴揚げ漁が、今度の日曜日に行われる。
その日のために、既に9月、柴を沼に沈めてある。
”おじいさんは山へ柴刈りに。。。”の、あの柴だ。

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