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カテゴリ:人にぞっこん

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カメラマンの杉山雅彦さんは、そんなときでもサラリーマンはカッコイイという。
サラリーマンをヒーローに見立てた写真を撮ろう、撮りたい、と思った。

サラリーマンは、乗ってくれた。
サラリーマンは、演じてくれた。
それも、予想以上に熱く、見事に。

昨年から、毎月第2土日に、グランシップで無料の写真展を開いている。
そのたびに、新たに作品を撮り、増やしてきている。

なぜそんなことを。

杉山さんは、写真展に若い人が足を運ばないことを知っていた。
いろんな理由があるだろう。
展示した時点ですべてが終わっているのも理由ではないかと考えていた。

だから、会期中に、作品を増やしていく。
そして、月に一度の週末だけの開催にした。

ただし、そのたびに搬出搬入があり、友人は迷惑しているらしい。

しかし、甲斐あって、話題を呼び、開催ごとに来場者が増えてきた。
モデルになってくれるサラリーマンも、増えてきた。

彼らは、なりきって演じてくれる。
普通の格好で約束の現場にやってきて、その場でつける、有名シーンのポーズを熱演。
人前で、あるときは水の中に入って、誰も文句を言わず、むしろ嬉々として、演じてくれる。

終われば、いつもの顔に戻って、じゃあ、と帰って行く。

ああ。。。
本当にヒーローじゃないか、その様子は。

今週末、いよいよの最終回がやってくる。

特別に、杉山さんと参加者の丸秘トークもある。

ヒーローに会いに行ってみよう。


企業戦士サラリーマンダム展    
http://www.pspeace.com/

●a-cafe 2月12日(土)20:00~
●写真展会場 2月13日(日)14:00~
本物のサラリーマンダム(?)を迎えてUstreamでも中継予定!       

静岡グランシップ 6階 展示ギャラリー  http://www.granship.or.jp/
時間  土曜12:00-20:00・日曜10:00-17:00  ※土日で開催時間が異なります。
*入場無料



ちなみにこのサラリーマンダム展、ほかの地からもお呼びがかかった。

次は神戸らしい。
韓国からのオファーもあるという。

一挙にアジアツアーから世界ツアーに発展なるか?!

こうなったら、静岡市がホビーの町として後援したらどうだろう。

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静岡県では、さくらも早い。

河津桜祭りが始まった。
@河津桜まつり公式サイト
http://www.kawazu-onsen.com/sakura/sakura.htm
すっかり全国区で有名になった、河津の桜。

今年はさすがにまだこれからが見ごろで、今月半ばくらいからだという。

今桜が楽しいのは、熱海桜。

梅で有名な熱海も、糸川沿いには桜が咲いてほおを緩ませる。
夜はライトアップもされて、遊歩道をそぞろ歩く人々の頬も桜色。
写真と開花情報のある熱海市の熱海桜のページ

菜の花とさくらの共演が、各地で目にも鮮やかになってくる。

南伊豆町では、南のさくらと菜の花まつりが5日に始まった。
http://www.town.minamiizu.shizuoka.jp/form1.php?pid=545
数々の花の名所が、今年のさくらに名乗りをあげる中、
上記のほかに、浜名湖を臨む浜松フラワーパークの名も上がった。
http://flowerpark.hamazo.tv/e2445618.html
教えてくれたのは、静岡県さくらの会の事務局にいる森岡さん。

さくらの会のサイトには、各地の状況やリンク先もある。
静岡県内のさくらの名所情報が集約されている。
県内の各市町が会員になっているため、ソメイヨシノを含め、開花情報が週に一度は届けられれる。

昭和41年にできた静岡県さくらの会は、昭和48年から100万本のさくらを目指して植樹を続けた。
県下64箇所でさくらを植え、100万本を達成したのは平成4年のことだったという。
20年がかかっていることになるのか。
あきらめないで楽しみながら、一年に一度のさくらが咲く日を、大きく育つ日を夢見て、植え続けた。

そこからは、次の段階に。
「植える}から「育てる」へ。

さくらを愛でる心が、自然との付き合い方もゆっくりと教えてくれるのかもしれない。
春を待つ心は、さくらを待つ心。
一つ、一つとつぼみをほころばせる様子が、心をときめかせる。

思いのほか冷えた冬の反動で、暖かさが増してくると、一気にソメイヨシノも春色にあたりを染めるかもしれない。

森岡さんに、自分のお気に入りを聞いてみた。
全国さくら名所100選にも選ばれた富士霊園、伊東さくらの里、松崎町のさくらとキンセンカの花畑、なのだそうだ。

今年は、どこでどんなさくらに出会えるか。
自然の気分による、めぐり合わせが楽しい。

春に向かって、つぼみを膨らませておけるよう、こちらもしっかりと生きなければね。
わたしは、今、花芽を持っているだろうか。。。。。

名所各地でソメイヨシノの寿命も心配されている。
静岡県さくらの会では、古木になったソメイヨシノの相談にも乗ってくれるそうだ。

@静岡県さくらの会
http://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-080/sakura/index.html

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新たに春を迎える、立春。
中国では、2月2日が大晦日、2月3日が新年なのだそうで、現在春節のお祝いの真っ最中。

静岡市日中友好協会の理事楊さんは、中国湖南省出身。
大阪にいて、静岡県立大学に学び、ここに移り住んだ。
のんびりとして、風光明媚、温暖、故郷を思わせるこの地で暮らし始めて13年目の春になる。湖南省の花はつつじ、静岡県花と同じだ。
いまや、貿易商を営んで、日中をつないでいる。

もう一人スタジオを訪ねてくれた理事の川井陽子さんは、1985年に学生団体を率いて中国に行った際、万里の長城にいたく感動する。
それ以来、中国に心奪われ、静岡県日中友好協会で仕事をし、5年ほど内モンゴルで日本語教師もした。
勤め上げて、現在は静岡市に中友好協会の理事。

現在静岡市には、2000人ほどの中国人がいるのだという。
十分コミュニティができる人数。

2月6日の日曜日には、静岡市のアイセル21大音楽室で、アトラクションもある春節のお祝いを催す。

楊さんによれば、中国と一口に言っても広いので、同じすごし方とは限らないのだが、
とにかく、1月30日から2月10日、12日くらいまでは、新年のお祝い、
その後は年始のあいさつ回りで2月はほとんど仕事にならないのだという。

一年の最大の行事。

大晦日に当たる日には、とにかく一家一族が大集合し、ご馳走を囲む。
年夜飯というのだそうだ。
なにかと縁起物を食べるのは、日本も同じ。
魚の発音が余ると同じ事から、あまるほどの幸福や冨を祈って料理に出したり、
年々高まってゆくことを祈って、同じ発音の餠を用意したり、
とにかくよき兆しを思わせる、伝統食が並ぶのだそうだ。
そして、除夜の鐘鳴らぬ、年明けの爆竹。
年が明ければ、子どもたちは新年の挨拶に回る拝年で、お年玉をもらう。
地域によっては、水餃子を山のように作って食べる。

ちなみに、中国では餃子といえば、ほとんどが水餃子だ。
楊さんは、水餃子の残りを次の日に焼くのだといっていた。
オーソドックスな具は、ひき肉と白菜。
皮はもちろん手作りで、中国人なら3歳くらいから作っているので、みなお手の物なのだとか。

そんな楊さんがもてなし料理を用意してくれる春節のイベント、誰でも参加できる。
とはいえ、場所にも料理にも限りがあるので、先着70名なのだそうだ。
当日でもいいよ、といってくれたが、心配な人は、申し込みを。

春節・新年会に集まろう!
●2月6日日曜日 11:30受付 12時から午後3時までの予定
●アイセル21 大音楽室 
●参加費 オトナ600円 学生300円 小学生以下無料

水餃子と中国料理2~3品
マジック・腹話術・カラオケ大会・中国クイズ(賞品つき)

主催;日中友好協会  連絡窓口(藤波さん)090-5638-5352
静岡市葵区一番町50 静岡市番町市民活動センター内 静岡市日中友好協会

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着物姿の女性に、男性はときめくらしい。
着物姿の男性に、女性だって目を引かれる。

生活様式が変わって、キモノでは日常の仕事はしにくい時代になった。
だとしたら、日常でないところで楽しめばよいのだった。

京都市では市長が日常の仕事を和服姿でこなしているのだという。
京都の産業と文化を体現する方法として、市長の心意気に拍手を送りたい。
そして、その京都から始まった、キモノを着てみんなでどこかに集まらない?というゆるいイベント「キモノdeジャック」は静岡にもある。
初回は昨年の11月。ちょうど、グランシップに出向いていたわたしは、ぞろぞろと着物姿で歩く集団を見て、さすが「お茶まつり」開催中と思ったのだったが、実は、東静岡駅北側で開催中の静岡ホビーフェアで、ガンダムの足元をジャックしてきた皆さんだった。
愛知県や埼玉からの参加もあったらしい。
本当に、おのおの好きなキモノで集まって、みんなでその場を楽しんで、解散。

それでいいのだと思う。

次回は今度の日曜日。
1月16日日曜日の午後1時に、清水のエスパルスドリームプラザにある観覧車の前に集合だ!

観覧車の割引や、現在開催中のポップサーカスへ30名後招待などスペシャルもあるそうだ。
ジャック1号さんは、祖父の形見、2号さんは父の形見というお着物姿。

肩肘張らずに、自分なりのラフな着こなしでも大丈夫。
タートルネックのセーターの上に着たり、靴を履き、ダウンベストを着たり、案外いろんな着方が楽しめる。龍馬を見習おう。

キモノdeジャックはロンドンまで飛び火して、あちらでも大人気。
今度はうちをジャックしに来ない??なんていうスポンサー協力もアリなんじゃないだろうか。
楽しい広がりを、期待!

@キモノdeジャックin静岡ブログ
http://ameblo.jp/shizuoka-jack/

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造形作家の原明子さんが、アメリカの美術学校に通っていた頃。
クリスマスには、お楽しみがあった。

大作を作るアーティストも、著名な作家も、この時期にあわせて、クリスマスギフト用の小さなウィットの効いた作品をいっぱい作る。
そして、公園の中にいっぱい、アーティストのギフトショップが並ぶのだという。

知人や友人、顔見知りや、もちろん家族。
クリスマスには、誰でもが小さなギフトを贈りあう。
気が利いた、アーティストの手による手作りのギフト作品を手に入れて、幸せを笑顔を、送りあう。

アメリカ人は、部屋を飾るのが好き。
お洋服や食事にお金をかけなくても、お部屋作りには、凝る。
どの家に行っても、写真や額や、小物や、いろんな飾りがいっぱい。
身の回りにも、何かヒトと違ったものを探して置いてあったりする。

そんな背景があるからか、ギフトも、ウサギの形のマグカップや、
木にいっぱい釘を打ち付けて、釘のアタマに全部違う色を塗ったフックだったり、
スーパーの紙袋の裏に絵を描いて額装にしたものだったり、
センスがあって、くすっとなるようなものがあふれていた。

ああ、これでいいんだ、と思わず楽しくなった。

これを買って、自分でラッピング。
それがとっても楽しかった。
日本に帰り、自分の作品展を開いたり、子どもたちに教えたりしながら、
いつか、そんなクリスマスギフトショップを、アーティストの友人たちと開きたいな、と思っていた。

今年は、その第1回目。

13人の仲間が、応じてくれた。
二科の油絵画家や、織物作家、ジュエリー作家、ガラス作家に黄金の針賞を受賞した刺繍作家、日本画家、
個性豊かな作家が、クリスマスのギフトを並べる。

芸術家の作品と一般の人たちが、なかなか接点を持てないから、ひょっとしたら、これがとっても気軽な出会いにもなる。
作家たちと、話したり、値段の交渉もできるし。

当の原さんは、お小薬様のために、クッキー作りの仕込みを先週からはじめた。

気軽に立ち寄って、眺めてみるだけでも面白いに決まっている。
お茶とクッキーは、訪問したお客様への、ご接待。
いよいよ、明日から。




 石田街道の裏手に駐車場。

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