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カテゴリ:玉手箱

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全国から、今も視察が相次ぐ静岡市のSOHOしずおか。
たくさんの成功が生み出され続けている。

昨年、以前の中島屋ビルからアゴラ静岡の5階に移設した。
10年を迎え、明日28日は記念式典の日。

とはいえ、SOHOしずおかだ。
一般に開放した行事を予定している。

まずは、誰でもSOHOの様子を見られる見学会。午後3時から4時半まで。
時間内なら、突然訪問しても、出入り自由で見られる。

続いて、アゴラの7階会議室で、講演会。これも無料だが、予約が必要なので、気のある人は午前中にでも確認を。

5時からはSOHOを支えてきた岸本道明さん、5時半からは坂本光司さんの講演。

就職が困難な時代、自分で何かを始める道も、ある。
起業する夢を抱いて、武者修行や資金のために働く方法もありえる。

ここから新たなビジネスが生まれたり、ビジネスマッチングで成功した例も少なくない。

生きてゆくには、働くには、いろんな方法があることを思い出させてくれる、SOHO。
時間のある人は、一度足を運んでみて欲しい。

@静岡市の起業・産業支援施設 SOHOしずおか
http://www.soho-shizuoka.gr.jp/shizuoka/

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今年の静岡市の最後の朗報は、久能山東照宮の国宝指定だろう。
社殿である、拝殿、石の間、本殿が、国宝となった。
http://www.toshogu.or.jp/

日光からも祝いの電話が鳴ったという。

徳川家康が今も眠る久能山東照宮。
大御所政治を執り行った駿府で没した家康公を、遺言どおり久能城の奥手に創建した。
そして、大権現となり、座して西を向いて、墓所に眠っているという。
きっての名大工の手による建立で、施された意匠は、権現様の御遺訓が物語られている。
いつ訪れても、荘厳な美と今も生き生きとした表情に、時を忘れる。

不思議なのは、石段の一段の高さが非常に高いこと。
昔の人は足が長いのか、と笑い話に落合宮司に聞いてみた。
すると、3代将軍が久能城を払い、東照宮のみの姿を現した。
戦国の時代が、本当に落ち着き、平和の到来だと実感したのだろう。
その際に残ったのが、砦城である久能城の石段。
戦で感嘆には責められない仕掛けの一つが、高い石段だったのだそうだ。
名残にて知る、時代の変遷。 長年の疑問がこれで解けた。

初詣客、初日の出を拝む客も、さらに増えるだろう。

日本平からのロープウエイは元日午前0時から運行。
1159段の階段を上り、初日の出を拝むのもまた、よし。

1月1日 0:00(日本平始発)~17:15(久能山最終)
      0:15(久能山始発)~17:00(日本平最終)
http://www.shizutetsu.co.jp/park/

1月1日からは
イチゴ海岸通りがますますにぎやか。イチゴ狩りも始まる。

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ふふふ。。。
今年の新しいお扇子。。。。じゃあ、ござんせんのよ。
市松模様の美しい、いかにも上品な、今日センスのごときパッケージに入ったこれは。。。
それぞれに、ステキで粋な名前が。

    

日本の四季を写した大事な文化、和菓子。

5代目の父が経営する松柏堂本店で、六代目の、和菓子職人である杉山文観浩さんが作り出した。
姫果には、地元のイチゴ章姫の粒粒が見えている。
静岡抹茶の色と、静岡の海と空を模したライチ味の青い色。
それぞれの色によって、味わいが、当然異なり、あわせている白色のそれも、
主役の味にぴったりのパートナー。

それらが、このパッケージ、と言うのがまた斬新。

この商品、企業とコラボする専門学校、静岡デザイン専門学校の
「メイド・イン静岡プロジェクト」で、一年をかけて生まれた新製品なのだ。
http://ameblo.jp/mispmikkn/theme-10021356749.html


六代目によれば、まずは和菓子を食べることから始まったと言う。
20歳前後の若者が、和菓子に、まっさらな気持ちで向かって行った。
そりゃ、プロの商品にならないというアイディアやら、和菓子の世界観を掴むまでの困難は、
なんとなく、六代目の言葉から、分かる。

だが、すごいのは、そんな若者が、和菓子職人の六代目と共に、
一年で、これだけのおしゃれな商品を生み出したこと。

和菓子定番のつやぼし錦玉としても売られている、周囲にうっすらと砂糖衣をまとったお菓子。
伝統的であり、今の時代だからの味になっている。
口にすれば、しゃりっと、歯があたった砂糖が崩れ、寒天の絶妙な固さがほろほろと味わいとともに広がってゆく。

おいしいなあ。。。。

東京ミッドタウンTHE COVER NIPPONで販売中。
http://www.thecovernippon.jp/the-cover-nippon/

◎松柏堂本店 和菓子モール
http://www.okashi-net.com/mall/shohakudo/cgis/top.cgi
◎松柏堂本店 アットエス
http://www.at-s.com/bin/guru/guru0040.asp?yid=A168309497
◎松柏堂本店 静岡観光コンベンション協会

◎松柏堂本店 名匠菓子の旅
http://www.okashi-net.com/meika/kk/abekawamochi.html
◎式亭「氷菓糖」 関心空間
http://www.kanshin.com/keyword/974904

もう一つのメイド・イン静岡プロジェクト、焼津のいちまるの、おいしいスープの様子は、こちらでも。
http://yaizuichimaru.eshizuoka.jp/


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